成功への発信基地「成基」の教育プログラム

人は月、人は種 SEIKI

サポート

2019-04-04

秋葉原店
My Sonic Lab(マイソニックラボ)
HYPER EMINENT
MC型ステレオカートリッジ

マイソニックラボが、2003年秋に「Sourceインピーダンスは低く、出力エネルギーは高く…!」をテーマとして発表したMCカートリッジ「Eminent」は、内部インピーダンス:1.8Ω/出力電圧:0.5mVという、世界初の高効率設計のカートリッジとして衝撃をもたらしました。そしてそれはMCカートリッジの発電原理の基本であり、理想の形でもあります。

この性能をどう発展させていくか…?で音質向上を図るのが、カートリッジ作りに求められています。Hyper Eminentは、1号機Eminentの経験からさらなる完成度を得るために、カートリッジベースの振動モードの追求と振動系のサスペンション機構の精度の追求を目指しました。そしてベース部にはより硬度の高い超々ジュラルミン(A7075)を採用、さらに単一素材による固有共振を排除するために、表面硬化処理を施すことで更なる強化策を講じたサンドイッチ効果を導入、しかし、もともとが航空機用であるため、強度重視の材料であり、メッキ性が良くないため、表面処理には困難を伴い歩留り率(良品率)は極めて悪くなりますが、Hyper Eminentに求められる音質のためには、他の処理に替えることができないとの理由から、結果的に高価な部品にはなりますが、特殊なイオン硬化処理法を導入し、表面硬度Hv1500以上を実現しました。

一方で、振動系の支点の確立では多くを語られているわりには、不安定要素が多いため、スタイラスをセミ・アッセンブリーの形で入手し、社内にて再加工を施して組立て管理するという、何とも手間のかかる方法で製品の安定化を図っています。

■仕様
準小売価格 460,000円(税別)
針交換価格(本体交換) 290,000円(税別)
周波数範囲 10〜50,000Hz
出力電圧 0.5mV/1kHz
内部インピーダンス 1.8Ω(DCR)
針圧 1.9〜2.2g
針先 セミ・ラインコンタクト(3μm〜30μm)
自重 9.5g
発売時期 2007年4月

【Source(ソース)インピーダンスは低く、出力エネルギーは高く!】
これは、MCカートリッジ作りに対してMy Sonic Labが掲げるモットーであり、
信号源に求められる交流理論の原則です。

【送料無料】超低インピーダンスMCカートリッジ

View all fonts in this project
FREE CALL フリーコール
0120-578380 0120-578380

【受付時間】
10:30~20:00
日曜・祝日除く